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夜勤明けのビールは格別の美味さ!これも介護福祉士の魅力(番外編)

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不純かもしれませんが、介護福祉士・介護職になってヨカッタと思ううちの1つに「夜勤明けで正々堂々と遊んだり飲んだりすることができる」というものがあります。私が20代の頃は本当にそう思いました。

朝から正々堂々と遊んで飲める優越感!

今思えば体力があるから、夜勤して明けた後(職場によって勤務終了時間は朝7:00頃だったり9:00頃だったりしますが・・・)、電車に乗って半分寝つつプラーッと日帰り温泉に行ってみたり、夜勤明けで某ファミレスチェーン店でビールを頼んでみたりと(午前からアルコールを出してくれる店は当時はファミレスくらいでした・・・)勤務時間後を結構楽しく過ごしたものです。

夜勤明けの私には勤務後でも、窓の外はこれから出勤する人達ばかりという優越感(?)にもひたりながら、朝からビールを飲んでキモチが随分満足したものです。
こんな時間の使い方、特におススメは20代の方ですね。

仕事の休みが土曜日や日曜日でなくても自由が効くし、夜勤明けの平日朝から移動して小距離中距離程度の観光地なら電車でウトウトしながら午前の間には目的地に着くことができるし(首都圏なら新宿→箱根くらい某ロ○○スカーで楽勝です!)、平日だから混んでないし・・・

振り返ると夜勤明けでいろんなところに行ったり、いろんなところで遊んだり食べたり飲んだりしましたねぇ。。。

役所関係の用事も済ませやすかったりします。
夜勤明けで市役所なんかに行ったり銀行なんかに行ったりできるし、もしこれが土日祝休みの独身だと平日時間作るのは有給休暇取ったりと面倒だったりしますよね。

その点不規則勤務かつ夜勤ありの介護福祉士・介護職は独身時代は結構好き放題時間が使えるし、かつ平日で空いているといろんな物事が待ち時間なく時間短縮で済ませていけるから、時間の概念だけを考えてもかなり有効に自分時間を使えますよ!

夜勤明けを想像すると、夜勤は楽しくなる♪

ビール
話は戻りますが、私は夜勤で何事もなく朝をむかえ(夜間、ご利用者様の無事を守ったという充実感)、午前7:00とか9:00に「お疲れ様でした!」とあいさつして職場を離れた後に、お腹も空いているから(夜勤明けで勤務時間中に朝ごはんを食べることができる時間はまずありません)、どこかの飲食店に入り、ビール(またはアルコール飲料)を注文して、まわりがコーヒーやトーストを頼んでいる中で、「自分は勤務終了だからアルコールを飲む」というなんとも言えない優越感(?)と充実感に満たされるのが好きでしたねぇ~。。。

20代独身の男女問わず、ぜひ夜勤明けの何とも言えない充実感を味わってほしいですね!

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