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就職先としての介護施設

「この介護施設、大丈夫?」→ボランティアとして入りこんでみる2

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今回の記事は、「この介護施設、大丈夫?」→ボランティアとして入りこんでみる1。の続きとなる記事です。
本記事を読む前に、「この介護施設、大丈夫」→ボランティアとして入りこんでみる1。をぜひお読みください。

介護士の表情に笑顔がない施設は要注意!

転職先としての介護施設を選ぶ上では、いくつか注意した方がよいポイントがあります。

介護士の表情に笑顔がない介護施設は、転職先としてはお勧めできません。
理由はいくつかありますが、そのような介護施設の多くは「介護士の精神的に余裕がないくらいの仕事」をさせられているとか、「介護士含めた職場の人間関係がうまくいっていない」とか、「上司からのプレッシャーが強い」とかのデメリットが存在しています。

転職先候補の介護施設にボランティアとして入りこむと、このような点も見えてきます。

「あいさつがない」施設は要注意!

あいさつがない施設も、転職先としては要注意です。
理由としては「職員教育がなっていない(介護士である以前に人として)」「介護士があいさつさえできないくらい精神的に余裕がない」「入社・入職後も先輩が冷たい」などをあげることができます。

もちろんすべての介護施設がそうだとは言えませんが、あいさつは介護以前に人と関わる仕事であれば基本だと思いませんか?

ご利用者様がいる場面で排泄用語が飛び交う施設は要注意!

ご利用者様がいらっしゃる場面で、介護士や看護師が平気で大便・小便の話を(実際は「ウ○コ」「オ○ッコ」という言葉を使って)
大声で職員間で、例えば「○○さん、便秘だったけどウ○コでた~?」と会話している施設は転職先としては要注意です。

当事者は「ご利用者様の排便状況を確認しあっただけ」と言うかもしれませんが、ご利用者様がいらっしゃる場面で排泄用語が飛び交っている施設は、ご利用者様に対する配慮が欠けている施設といっても過言ではないので要注意です。

ご利用者様の表情が暗い施設は要注意!

あたり前ではありますが、施設のご利用者様の表情が暗い施設は転職先としては要注意です。
施設の主役はご利用者様、そのご利用者様の表情が暗いということは、介護士の関わりが不適切であったりご利用者様の関わりに対する工夫に欠けている可能性があります。

まとめ

いかがでしたか?
2記事にわたってご紹介した、「この介護施設、大丈夫?」→ボランティアとして入りこんでみる1、2。
就職先、転職先としての施設選びに少しでもお役に立てれば幸いです。

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