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介護士のお仕事

国レベルで大切にされる職業!超高齢化社会の中で大事にされる介護士

これからの日本において、介護士は働く環境として国全体で大切にしようとしている職業であり、時代とともにどんどん働きやすくなっていることをご存じですか?

 

超高齢化社会に向かって、日本が今最も必要としているのが介護士

世間では2025年問題(平成37年)まであと10年を切りました。
2025年問題というのは、団塊の世代と呼ばれる人口の多い年代(1947年~1949年生まれ)が、75才以上になる問題のことを言います。

当然ながら要介護状態のお年寄りが増えるわけです。

その中で最も必要とされている資格・職業は何でしょうか?

医師でも看護師でもありません。介護福祉士・介護士が今後の日本で最も必要とされている資格・職業なのです。

国の方針は、医療より介護の充実を優先してきている

最近では、安倍晋三総理大臣が「介護職離職ゼロ」などと発言し、介護業界以外の方でもその発言に注目された方も多いと思います。
安倍総理大臣が「介護職離職ゼロ」と発言したのは、安倍総理大臣のイメージアップ狙いではなく、今後の日本を象徴する内容の1面を表現したと思われます。

介護保険制度が2000年に施行されて以降、国(厚生労働省)の方針は一貫して、医療ではなく生活の場である介護の充実を示してきました。
日本が抱える実情としては、医師や看護師は資格を取るためにはハードルが高く、また今後の労働人口から想定しても医師や看護師は絶対数が少なくなることが予想されています。

つまり医療の充実を求めても、日本の実情には合わなくなってきているということが言えます。

一方で介護士は資格を取るためのハードルが医師や看護師に比べて低く、比較的なりやすい職業であると思われます。
ハローワークなど行くと、未経験なのに介護士をあっせんされた・・・という経験を持つ方も意外と多いのではないでしょうか。

国の財源の面からも、介護士は重宝されていく

医療保険においても介護保険においても、国会ではよく「財源が・・・」と議員さんたちが発言されています。
医療も介護も使われているお金の多くは保険財源でまかなわれています。
医療と介護、かかるお金を比べてみると、圧倒的に介護の方が費用が圧縮できる構造になっています。

日本という国全体が、介護の充実に向かって動いており、超高齢化社会を最前線で支える介護士はまさに国全体で大切にしようとしている職業なのです。

まとめ

いかがでしたか?

介護士はこれからますます国レベルで大切にされる職業です。
そのような介護の仕事、ぜひ始めてみませんか?

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