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介護士の転職~面接の行い方とコツ

介護の転職で面接試験を乗り越えるポイント

一般的に、転職をする場合、面接試験を受けなければなりません。そのため、面接ではどのようにしたらよいのか、また何を聞かれるのか、不安に思う方も多いのではないでしょうか。

また、転職理由や、転職して何をしたいのか等があいまいな場合には、何とかその場をしのげる方法を、模索する人も少なくありません。
介護の転職で、面接試験を乗り越えるポイントについて、ご紹介いたします。

自己PRをしっかりと行うことでクリアしやすい

どの職種も同じですが、まずは自己PRをしっかりと言えることが重要です。今
まで何を学び、どのような知識を得て、今後どのように生かしたいのか、まずはこれらを述べることができることが重要です。
その中で、介護士としての未来を考え、自身のキャリアアップについても述べることができれば、面接試験はクリアできる可能性が極めて高くなります。

転職理由をはっきり正直に述べる

介護の現場が、低収入で多忙ということは、誰しもが知っていることです。
そのため、転職理由が、収入面アップだとしても、誰も責めたりしません。逆に、収入アップが一番の理由にもかかわらず、違う理由を述べたとき、話が合わなくなることもあります。
そのため、転職理由については、正直にはっきりと述べることが重要となります。しかし、転職理由を収入アップのみ答えてしまうと、お金だけが目当てと思われてしまうため注意が必要です。例えば、収入面でのアップと今後のキャリア形成のことなどを取り上げると、転職先に好印象を与えることができます。

初心に戻って介護士を目指した理由を伝える

介護士になったきっかけは、様々ですが、介護士になったのには何らかの理由があると思います。介護士になろうと思った時の初心に戻り、なぜ介護士になりたかったのか、介護士としてどうしたかったのか、振り返ってみることも重要です。
振り返りを行い、今後介護士としてどうしていきたいのか、何が不足しているのかを考え、そこを面接で伝えることも重要です。
ありのままの自分の言葉で、介護士としての考え、あり方を正直に述べることが、面接を乗り越えるポイントとなります。

まとめ

介護士が転職する理由として、収入面に関することが多く、転職理由を言いづらいことがあります。しかし、転職するからには理由があり、さらに介護士として働いている事にも理由があります。

これらを正直に述べ、今後どうしていきたいのかを伝えていくことで、面接試験を乗り越えていけることを、理解しておくことが重要となります。

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