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介護士のお仕事

今からでも遅くない!超高齢化社会は多くの介護福祉士を必要としている!

2025年問題という言葉を聞いたことがありますか?
2025年は、いわゆる“団塊の世代”と呼ばれる昭和22年~昭和24年生まれの方すべてが後期高齢者(75才)を超える年です。

2025年以降、30年~40年は介護福祉士が社会の花形の時代

つまり介護を必要とする高齢者がますます増え、介護福祉士が必要とされる状況が数多く発生するというわけです。

この2025年、厚生労働省の予測データでは、65才以上の高齢者人口が3657万人になると言われ、高齢化率は30.3%になると言われています。
日本の世の中は3人に1人が65才以上の高齢者という時代に突入します。

2042年は高齢者人口のピーク=介護福祉士がいちばん必要とされる時代に

シニア
2042年になると、65才以上の高齢者人口は3878万人になると言われ、高齢者人口のピークがやって来ると言われています。
(介護業界では、2025年問題よりも“2042年問題”と呼ばれ、2042年に向かって介護事業所や高齢者施設などの社会資源をどれだけ整えることができるかが焦点となるほどです。)

国は要介護にならないことや、要介護になっても在宅で介護することを重視とは言っていますが、一般市民すべてが在宅で介護を受ける、介護をすることには限界があると思われます。そのため、超高齢化社会を支えるための介護事業所や高齢者施設などの社会資源の整備がますます必要となります。

この状況は、介護の専門職である介護福祉士がとにかく必要とされる時代になるということです。これは介護福祉士の繁盛期とも言えます。
(このように書くと表現に誤解を招きそうですが、介護福祉士が何人いても足りない時代で、世の中で常に必要とされると解釈していただければと思います。)

今からでも遅くない!業界としては介護を始める方は大歓迎の時代!

「2025年を過ぎると、高齢者人口が減少し始め介護の仕事は下火になるのでは」と思っていらっしゃる方がいたら、それは大きな誤解です。

先にも書いたように、2025年は超高齢化社会のまだまだ幕開けで、そこから17年後の2042年がピーク、ピークを過ぎても極端に高齢者人口が減るわけではありません。

こうやって見ると、今から介護を始めたり、介護福祉士を目指して専門学校へ通ったりすることが決して遅くなく、むしろまだまだこれから・・・という感じがしませんか?
この先の日本の世の中で、間違いなく必要とされる国家資格、介護福祉士を目指してみませんか?

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