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定期巡回訪問介護は訪問介護でも夜勤があります

定期巡回訪問介護とは比較的新しいサービスであり、在宅で暮らす高齢者にとって非常にありがたいサービスです。定期巡回訪問介護とはどのようなサービスなのでしょうか。また、そこで働く介護福祉士はどのような仕事をしているのでしょうか。

定期巡回訪問介護は月に何回来ても同じ料金、24時間対応で行っている

訪問介護と定期巡回訪問介護の違いとしては、一人の高齢者に対する訪問介護の回数の違いです。訪問介護の場合は多くても一日2回から3回、定期巡回の場合は一日5回から6回ほどとなっています。
定期巡回は月に何度行っても同じ料金という制度をしているからです。寝たきりの高齢者に対して使われることが多いサービスであり、その利用は年々増加してきていると言われています。
また、夜間帯も問わず24時間対応で来てくれますので、在宅で一人で暮らしている高齢者などにはおすすめのサービスだといえます。

介護福祉士は登録ヘルパーの派遣や契約などが主な仕事になります。

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定期巡回訪問介護で働き介護福祉士の主な仕事としては、実際に訪問をして介護を行う仕事よりも、登録ヘルパーの派遣、契約などを行う仕事が主になります。
その為、事務的な仕事が多くなるのが特徴的です。また、訪問介護は通常日勤帯のみで働くことになりますが、定期巡回の場合は24時間体制なので夜勤などがあります。
夜勤が出来ない人にはおすすめはできません。日勤帯のみの仕事を探している人であれば通常の訪問介護をおすすめします。

責任感が強くなります。夜間帯も働きますので、他と比べると給与は良いです。

介護福祉士であればサービス提供責任者として働くことになると思いますので、その点では良い経験ができることになるでしょう。登録ヘルパーへの指導を行ったり、穴が出来ればそこに入ったなどのフォローも行います。
定期巡回訪問介護の場合は、高齢者に対して非常に密接した介護を行いますので、ケアマネージャーよりも身近でその人をみることになりますので、ある意味責任感が出てきます。
また、夜間も働くことになりますので、通常の訪問介護に比べても給料は非常に良いです。特に訪問介護を行う場合は非常に良い給料になりますので、給料を重視する人にはおすすめの働き場所であるといえます。

まとめ

定期巡回訪問介護はまだまだ数が足りない、訪問介護に比べても事業所自体は少ないですが、人手も足りないのかよく求人が出ています。もし近くにそういった職場があれば一度見学に行くのもよいでしょう。

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